モノクロフィルム写真をひさしく撮っていないのだ。

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左の歩行者の足にピントがあっていればもう少し色っぽい写真になったと思うのだが、とっさにピントを合わせられないのだった。
カレンダーの記述を見るに、2年前の今日は初めて暗室で現像した日だそうだ。レンタル暗室は手軽に現像を体験できるいいサービスだったが、結局数える程度しか利用していない。地理的にちょっと遠いので足が伸びないのだった。さらに言えば、最近はもっぱらデジタル一眼レフで写真を撮っている。フィルムカメラを最後に持ち出したのは1年ぐらい前になるかもしれない。ACROSの販売終了などモノクロフィルムを取り巻く環境は緩やかにだが、確実に終焉に向かっている。撮れるうちに撮るべきかもしれない。

猿島に行ってきた。

台風が沖縄に付近に接近しているようですが、私のいるあたりはだいぶ秋らしくなってきました。 明け方など寒くて目が覚めることがあります。

暖かさが恋しいので、 1ヶ月前ぐらいに猿島へ行ったときの写真を上げます。 季節感がないのはいつものことなので、目をつぶってください。 105mmで切り取った平成最後の猿島の夏です。

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手を広げる男性。

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圧縮効果?

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秘密基地前にて

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何が釣れるんでしょうね。

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家族連れ、カップル、友人グループなんてのが目立ったが、おっさん二人でっていうのもオツかもしれない。

105mmはやっぱり狭かった。

買ったばかりの105mmの試写を兼ねて訪れた猿島だったが、 細くウネウネとした散策道が敷かれている猿島では、難易度が高かった。 一方で数は少ないものの、いくつか気に入る写真も撮れた。 早く望遠気味の写真にも慣れていきたいところ。


以前の猿島記事

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真ん中のやつの調子が悪い。

ご無沙汰しています。

読者登録数が100人になりました。 めでたい!うれしい!

今後ともよろしくお願いします。


ひさしぶりの更新は写真以外の話題です。 家では3本のコーヒーノキを育てています。 このブログでも何度か登場しています。

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前回の報告からだいぶ間隔が開きましたが、一応彼らはまだ生きています。

が、最近どうも1本だけ調子が悪い。

こいつは苗を3つの木に株分けした当初は大・中・小のうちの中だったのだが、今では小の木にも追い越され、なんとも頼りない見た目になってしまっている。ちなみに小の木は大の木と同じぐらいの大きさになった。こいつは放っておいてもぐんぐん伸びる。伸びるはいいけど自重に耐えられずどんどん傾くので、支柱を立てて縄で矯正してやったりしている。正しい方法かはわからないが、とりあえず倒れてはない。

話が逸れた。 とにかく中の木の元気がないのである。 どうも葉っぱが白くなってる。 少しググって見ると以下のページを見つけた。

以下抜粋。

一方気をつけるべき病気としては、葉脈以外の葉っぱが白っぽくなる「クロロシス」でしょう。

ミネラル不足や肥料過多、もしくは質の悪い肥料、水不足が原因だったりと、管理方法が問題なので自身の生育方法を見直すことが重要になります。

ただ葉焼けの初期症状も葉が白くなることがあるので、判別をしっかり行いましょう。
https://greensnap.jp/category1/foliage/botany/60/growth

3つの苗は同じような肥料と水やりをしていたつもりだったが、真ん中は日当たりが良すぎたのだろうか?小さい苗なのに大きい苗と同じだけ肥料をもらって肥料焼けを起こしてるのだろうか?

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スマホ写真で、コーヒーノキ近影。苗の背丈が小さい間は撮りやすかったが、中途半端な背丈になり撮りづらくなった。せめて花でも咲いたらアクセントになるのだけどと思う。


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